解体工事を業者に依頼した時の流れ

古くなった住宅を解体するには解体工事をしてくれる業者に頼むことになりますが、その際の解体工事の一般的な流れをご紹介します。

まずは、インターネットなどで最寄りの業者、予算に見合った業者をいくつかピックアップします。

解体工事 費用

業者のピックアップが出来たら、相見積もりをしてもらい、どのようなサービス内容で費用がどれぐらいかかるのか、比べます。

サービス、費用に満足のいく業者が見つかれば、依頼することになります。

依頼後は、都道府県や市町村などへ提出する必要書類を作成します。代行してくれる業者も多いです。

着工前には、ご近所へ解体工事の事前説明をしておきましょう。

予想外の近隣トラブルは避けたいですからね。

また、着工日までに、ガス・水道・電気・電話等の設備を撤去する必要があるので、関連業者へ連絡します。

事前の準備が完了したら、解体工事が開始されます。

解体工事で出てきた廃材などは、適切に処分する必要があります。違法な処分をしていないかどうかマニフェストを発行しているかどうか、しっかり確認しておきましょう。

DIYでリフォーム?

最近、流行りのDIYという言葉ですが、耳にしたことがある方も多いですよね。

DIYとは、Do It Yourself!の略語で、日曜大工なんかを自分でやるという意味ですが、リフォームでもDIYという言葉を見かけることが増えてきました。

私のイメージでリフォームといえば、一般の個人の方が出来るような感じはしないのですが、実際にDIYでリフォームをしている方は、どのようなことをしているのか気になったので調べてみました。

目についたのは、キッチンや洗面台に棚などをDIYで作ったというもの、ベランダの床部分をウッドデッキにしたもの、ベンチをつくったりというような感じでやはり比較的小規模なものが多く見られました。

やはりリフォームの専門家・業者さんがするような規模のリフォームは個人では難しいので、プチリフォームみたいな感じのことをご自分でされてる方が増えているように感じました。

キッチン一式を新しくしたい、トイレを取り替えたい、お風呂を新しくしたいなどなど、、、設備自体を一新するようなリフォームは、やはり業者さんに頼むのが一番安心出来ますよね。

業者さんにいけば、色々なデザイン・機能の設備を扱っていますし、ショールームがあったりするとこもありますしね。

リフォーム ショールーム

解体工事業者の選び方

解体工事をするには専門の業者に依頼する必要がありますが、解体業者も様々な形態があります。

地域密着型の解体業者から、全国対応している業者まで。

どちらを選ぶのが得策でしょうか?

私は地域密着型の業者、特に法人企業をオススメいたします。

個人、法人に関わらず不法投棄は法律違反ですが、法人企業は不法投棄に対する罰則が重く、適切な施工をしなければ、会社が倒産してしまうリスクがあります。

不法投棄は、施工業者だけでなく、依頼者にも罰則がありますので、見落としがちですが、ここは要注意です。

次に解体業者を選ぶときに注意すべき点は、もちろん費用です。

解体費用

依頼者と施工業者の間に、中間業者が存在すればするほど値段も高くなるので、全国展開していて、施工は地域の下請け業者に回すといった形態の業者であれば、高くつくことになります。

以上の点から、法人で地域密着型の解体業者を選択するのがベストチョイスだと思います。インターネットなどから、地域密着の企業を絞込、相見積もりするなどして、安くて、信頼のおける業者を選びましょう。

住宅のリフォーム費用

住宅のリフォームがしたい!と思っても、まずは、どれぐらいの費用がかかるのか・・気になりますよね?

リフォームの費用は、リフォームの規模、リフォーム箇所によって様々です。

トイレ、お風呂、キッチン、洗面台、外壁・・・

全面リフォームをするなら、安く考えても1,000万ぐらいは必要かもしれません。

リフォームの費用は、どのようなプランの商品を選んでリフォームするかによって、変わってきますので、リフォーム業者のサイトやパンフレットなどを参考にご自分の希望にあった商品を選択して、工事の見積をもらいましょう。

気に入った業者が複数ある場合は、それぞれに見積をもらって、慎重に選びましょう。

姫路のリフォーム

上記サイトのように最近のリフォーム業者のサイトは、キッチンやお風呂など場所別の料金プランや施工事例が充実しています。色々なサイトの事例や価格表を比べて、満足のいくリフォームをしましょう。